🔥 思想
1858-1917
エミール・デュルケーム
📌 30秒で分かる中身
フランスの社会学者。自殺という個人的に見える現象を統計で扱い、社会のつながり方の違いによって率が変わることを示した。社会を個人の集まり以上のものとして扱う見方を確立した。
✅ 使える知識
「本人の心の弱さ」で片づけられそうな話に「デュルケームは社会の側を見たんだよ」と差せる
⚠️ 注意点
「自殺を研究した人」だけだと狭い。社会そのものを対象にする学問の作り方を示した点が大きい
💣 これだけは言うな地雷
統計だけの人と見るのは誤り。集団の規範(アノミー)という概念の側が主題
🕰 同じ頃を生きた人
